ビットコイン

ビットコインなどの仮想通貨を

買うときの消費税を

2017年春から無くす方向で

財務省と金融庁が調整に入ったようです!

これまでは仮想通貨の消費税について

課税対象なのかそうでないのか

明文化されていませんでした。

通常は非課税対象とされていなければ

課税対象になるので

これまで課税対象ではあったのですが

金融庁からは

プリペイドカードなどと同等に

非課税にしてほしいと求められていました。

ビットコインなどの仮想通貨が

ものやサービスではなく

支払い手段として認識されているということですね。

今回はこれからますます拡大していく仮想通貨について

そもそも仮想通貨とは何なのか

そして最も有名な仮想通貨である

ビットコインについて

改めてご紹介したいと思います。

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仮想通貨とは?

仮想通貨

2016年に日本で制定された新資金決済法では

仮想通貨は以下の定義となっています。

「物品を購入し、若しくは借り受け、

又は役務の提供を受ける場合に、

これらの代価の弁済のために

不特定の者に対して使用することができ、

かつ、不特定の者を相手方として

購入及び売却を行うことができる財産的価値であって、

電子情報処理組織を用いて移転することができるもの」

ほとんど円と同じようなものですが

最後が異なりますね。

仮想通貨は円などの通貨と違って

特定の国家によって

価値が保証されているものではないことが特徴です。

仮想通貨の利用者による信用によって価値が保証されています。

 

ビットコインとは?

ビットコインは仮想通貨の一種で

おそらく最もメジャーなものです。

最初にその名が有名になったのは

2014年のビットコイン取引所である

マウントゴックスの破綻でしょうね。

いきなり悪い情報からのスタートなので

仮想通貨イコール怪しいという

ネガティブなイメージがついてしまったかもしれません。

 

しかしながら

この事件で問題があったのは

あくまで取引所のマウントゴックスで

ビットコインには何も問題はありませんでした。

これからビットコインで決済できるお店が

海外に続き日本でも出てくる可能性があるので

イメージで捉えるのではなく

実際どうなのかを判断したほうがいいですね。

 

今回はビットコインの消費税非課税についてお伝えしました。

銀行からも仮想通貨が発行されるという

情報もありますし避けて通れない分野だと思います。

本格的に普及する前の今のうちから

学習しておきたいですね。


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