もやもや病

歌手の徳川英明(とくがわひであき)さんが

脳血管障害のもやもや病による症状が

発症することを予防するために

バイパス手術を受けたことを

公式サイトで発表しました。

2001年にも同じ病気で

1年半のあいだ活動を休止していました。

もやもや病とは一体どんな病気なのでしょうか?

今回はもやもや病の症状と

原因、対策および予防についてお伝えします!

 

もやもや病の症状

そもそももやもや病とは脳の血管に生じる病気で

太い脳血管の終端部が細くなり、

脳の血流不足が起こりやすくなった状態です。

これによって以下のような症状が出ます。

子供の場合:頭痛、失神発作、けいれん発作

大人の場合:頭痛、意識障害、麻痺

特に大人の場合は

緊急の対策が必要になります。

 

原因と対策、予防について

症状が出た後の対策としては

病院で検査をして手術なり治療が必要です。

太い血管になぜ血流不足が起こるのか

その原因はまだわかっていないようです。

最近の研究では、ある特定の遺伝子を

持っている方が発症しやすいということが

明らかにされています。

予防についてですが、原因がわかってない以上

これをやれば大丈夫という予防策はありません。

ですが、血管の血流不足によって

症状が引き起こされるため

血をきれいに保つことが

もしかしたら予防策になるかもしれません。

脂っこい食べ物を取りすぎないようにしたり

といったところですね。

 

 

もやもや病は原因がまだ明らかではない難病です。

脳は非常に重要な器官ですので

日々健康に気をつけながら

何か体に不調を感じたら検査を受けることで

自分自身を大事にしたいですね!


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