小林悠

3月にTBSを退社した

元アナウンサーの小林悠さんが

適応障害と診断されたことを明かしました。

小林悠さんはかなり追い詰められていたようです。

今回は、適応障害の症状

原因と対策についてお伝えします。

SPONSORED LINK

適応障害の症状は?

そもそも適応障害とは

特定の状況が、患者にとってとても辛く

それによって、心や行動に症状が出るものです。

 

心の面の症状としては

よく泣くようになったり、

いつも何となく不安を感じたりするようです。

 

行動の症状としては

物を壊したり、暴飲暴食したりなど

攻撃的な行動をしたりするようですね。

 

原因と対策

原因はその患者が強くストレスを感じる状況です。

この状況というのは、ある人にとっては

日常生活をまともに送れないほど

非常に強いストレスを感じる物であっても

別の人にとっては全く何ともないこともありえます。

ですので、明確にこの状況ということは言えないです。

 

対策としては、2つのアプローチがあります。

1つ目はそのストレスになる状況を避けることです。

避けることが可能なことでしたらこれでも良いと思いますが

例えば会社での仕事など、避けられない状況もあるので

この対策だけでは不十分ですね。

 

そこで2つ目のアプローチは、

ストレスとなっている状況へ適応していくことです。

状況がストレスとなる1つの要因として

患者本人の物事の捉え方があります。

例えば、誰かにそっけない態度を取られた際に

自分のせいだとストレスを感じる人がいます。

それに対して、何とも思わない人もいます。

これは、出来事に対する捉え方の違いで起こっています。

相手がそっけない態度をとったのは

たまたま機嫌が悪かったのかもしれませんし

何か考え事をしていたのかもしれません。

自分のせいかどうかは分からないんです。

さらに言えば、相手にそっけない態度を「取らせる」ことはできないんです。

そっけない態度をとることは、相手が決めているからです。

こちらには全く責任はありません。

こうやって、一つ一つの思い込みを取り除くことで

ストレスが軽減する可能性があります。

 

今回は適応障害についてお伝えしました。

落ち込むことは誰にでもありますが

数週間続いたりしたらカウンセラーなどの

専門家に相談するのが良いですね。


SPONSORED LINK

こちらもオススメ