小坪海岸トンネル

9月23日午後5時頃に

小坪(こつぼ)海岸トンネルで土砂崩れが起きたという

110番通報があったようです。

逗子署の調べではトンネルの鎌倉側入り口の

山の斜面が崩れていて道路に土砂が広がっていたようです。

土砂の中には、高さ1メートルほどの石も含まれていたようですが

幸いにも怪我をされた方はいませんでした。

23日深夜に2回目の土砂崩れが起きたようです。

土砂の影響で現在、通行止めになっています。

また、隣接している国道134号線も通行止めになっているため

注意が必要です。(こちらは現在解除されています)

今回はこのトンネル土砂崩れについて

その原因と通行止めの解除時期予想について

お伝えしていきます!

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土砂崩れの状況

以下の写真は土砂崩れが起きた場所のものです。

小坪海岸トンネル

大きな岩がゴロゴロしていて

完全に道路を塞いでいるのがわかります。

私はここまでの規模とは思っていなかったので

写真を見て驚きました。

自然の力は恐ろしいですね。

雨に大してあまり警戒する考えはなかったですが

今回の出来事を受けて、気を引き締める思いです。

 

土砂崩れの原因は?

今回の土砂崩れの原因について

逗子署が調査中のようですが、

一つの大きな要因は

何度も来た台風と、

その影響による雨だと思われます。

山が大量の水分を含み

その重みに耐えられなくなったのでしょう。

まだ雨は続きそうなので

この場所に限らず今後も要警戒ですね。

 

通行止めはいつ解除される?

小坪海岸トンネルはまだ通行止めのようですが

国道134号線は、24日12:30頃、

片側通行が可能になったようです。

状況から見てトンネルはまだしばらくかかりそうですね。

 

今回は、小坪海岸トンネルの土砂崩れについての情報をお伝えしました。

気象庁が発表する警報に注意して、危険がある場所には

できる限り近づかないようにするのが良いかと思います。


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