RSウイルス

乳幼児を中心に流行する「RSウイルス」が

9月18日までの1週間で4,558人報告があり

過去10年で最も多い人数となっています。

今回はRSウイルス感染症について

その症状予防方法

避けるべき場所回復までの期間についてお伝えします!

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RSウイルス感染症とは

その名の通り、RSウイルスに感染することによって

鼻水や咳、発熱などの風邪に似た症状が出るものです。

冬から春にかけて流行します。

 

RSウイルスは感染力が強いため

2歳ごろまでにほとんどの子供が感染します。

そのため、感染したからといって

大きく不安になる必要はないと言えます。

ですが、生後6ヶ月以下の赤ちゃんの場合は

症状が強く出る場合もあるので

風邪っぽい症状が出たら

できるだけ早く病院に連れて行ったほうがいいですね。

 

また、一度かかっても耐性はできづらく

何度も感染することで少しずつ免疫ができていきます。

ですので、昨年かかったから大丈夫と油断せずに

積極的に予防行動をとりましょう。

 

予防方法と回復するまでの期間

RSウイルスには消毒が効果的です。

赤ちゃんがいる場合は、

保護者はこまめにアルコールなどで消毒すると良いですね。

もし感染したとしても

症状は多くの場合は1〜2週間程度で治ります。

十分な水分や栄養を与えて

安静にしておくことが治療として効果があるようです。

 

避ける場所について

他のウイルスと同様に

人が多い場所には連れて行かないほうが良いです。

また、タバコは喉を刺激するので

乳幼児の近くでは吸わないようにしましょう。

保育園などは感染が拡大する可能性があるので

他に感染した乳児がいないかに気をつけたり、

また自分の子供が感染した場合は

連れて行かないなどの行動が必要になります。

 

今回はRSウイルスについてお伝えしました。

感染しないように全てを避けて生活することは

現実的に不可能だと思うので

できる限りの予防と、万が一完成した際の

迅速な対応がポイントになります。

今後のニュースにも注意を払っておきましょう。


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