ヤサカ観光バス

大手観光バス会社の東京ヤサカ観光バスの運転手数人が

中学校の林間学校の送迎をした際に

会社の規定に違反して宿泊先で飲酒していたことが分かりました。

国土交通省は貸切バスの運転手に対して

運転前のアルコール検査を義務付けていますが

この検査も不正に免れていたようです。

この免れ方も悪質で

わざわざ息の代わりに空気を送り込む

ポンプまで作っていたようです。

そこまでして飲みたい気持ちが全く理解できませんね。

なぜ社内規定で飲酒が禁止されているか

考えたことがないんでしょうね。

今回の件は朝日新聞に

同社の関係者から寄せられた情報によって判明したようです。

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担当している学校は?

東京ヤサカ観光バスは

小中学校の修学旅行などを多く請け負っているようです。

今回の事件をうけて心配する親御さんも多いでしょう。

実際にどこの学校を担当しているのか調べてみました。

しかしながら、具体的な学校名は

やはり出てきませんでした。

なお、使用されるバスは以下のようなデザインになっています。

ヤサカ観光バス

 

過去の違反について

運転時の違反の情報はありませんでしたが

出勤時のアルコール検査で違反があったという情報がありました。

道路交通法違反になる可能性があるレベルであったようです。

飲みたい気持ちは分かりますが

仕事上、多くの人の命を預かっているので

仕事に影響が出るほどのお酒を飲むのは

意識が低いと言わざるを得ませんね。

休みもあるでしょうから

休みの前日に思いっきり飲んで

他の日はほどほどにというコントロールは

できないものでしょうか。

 

今回は東京ヤサカ観光バスの飲酒検知逃れについて

情報をお伝えしました。

仕組みだけでは防ぎづらい問題なので

担当する一人一人の意識を変えるしか

改善の方法はないのかもしれません。

自分の子供が該当するバスに乗車する可能性もあり

他人事とは思えませんね。

多くの人がこういう社会的な問題に関心を持つことが

自分の周りの人の安心・安全に繋がるんじゃないかと思います。


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