化女沼レジャーランド

レジャー施設「化女沼(けじょぬま)レジャーランド」が

建物と土地の年内での売却のために

購入者を募っていることが分かりました。

今回は化女沼レジャーランドについて

施設の情報と、売却の値段や購入者、

施設が今後どうなるのかについてお伝えします♪

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化女沼レジャーランドとは?

化女沼レジャーランドは1979年に

宮城県古川市に作られた遊園地です。

現在は古川市では無く大崎市になっているようです。

 

最盛期には20〜30万人の来園者がいたり

人気ロックバンドのコンサートが開催されたりしていましたが

バブル崩壊後は来園者が激減して

その影響で2001年に休園することになりました。

休園後も後藤孝幸社長は何とか立て直そうと

1億円をかけて天然温泉を掘り当てたようですが

残念ながらその後開園されることはありませんでした。

施設内の観覧車などは解体されずにそのままにされ

現在は廃墟マニアが全国から訪れる場所になっているようです。

もちろん中に入ったり撮影したりするためには

社長の許可が必要になります。

 

化女沼レジャーランド

テレビ番組「映っちゃったGP」で心霊スポットと紹介されましたが

Twitter上では、「心霊スポットではなく廃墟である」という

意見が多数でどうやら心霊スポットという噂はデタラメのようですね。

 

売却について

後藤孝幸社長は2016年現在85歳で

今年の6月に転んで骨折したことがきっかけで

化女沼レジャーランドの売却を決めたそうです。

9月にテレビ番組で売却の意向が伝えられると

北海道や中部地方などから購入についての

問い合わせがあったようですね。

 

売却額はどうなりますかね。

後藤社長は

「この土地を活用してくれるなら喜んでお譲りする」

と言われていて、価格自体よりも

どのようにこの土地を活用するかを聞いて

最も良いと感じた方に売るのではないかと

個人的には思います。

地元の人が購入して主にその地域の人が

利用できるような施設になると良いなと感じます。

 

今回は化女沼レジャーランドについてお伝えしました。

規模は全く違いますがつま恋も売却されるようですし

何かが切り替わるタイミングなのかもしれませんね。


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